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琉球新報社 マレーシア経済視察

11月に琉球新報社様主催の「マレーシア経済視察」へ
住太郎ホームからも社員1名が参加させて頂きました。
参加者は県内の様々な企業より30名あまり。

現在、アジアの中でも成長著しい
マレーシアの市場を視察してまいりました。

参加社員より視察の報告と写真を頂きました。

琉球新報社マレーシア経済視察

視察は11月20日~24日の4泊5日の日程でした。
シンガポールを経由してマレーシアへ。
11月の気候は雨季ということもあり、
湿度が高く、やや過ごしにくい季節です。

近年、海外から日本への観光客が増える中で、
経済成長が著しいマレーシアからの観光客も増えています。
そんな中で課題となっているのが「食事」です。

マレーシアの国教はイスラム教で、
食事はイスラム法で食べることを許可された
「ハラールフード」を食べるのですが、
それを日本で提供できることが少ないことから、
今後イスラム圏からの観光客を受け入れるには
このハラールフードの提供が大きな課題とされています。

沖縄県も海外からの観光客は増加傾向にあり、
アジアの様々な国から多くの人が訪れるため、
県内でもハラール料理の提供が課題となっています。

視察ではハラール観光開発公社を訪れました。

琉球新報社マレーシア経済視察

世界各国からハラールビジネスの視察に訪れるそうですが、
その中でも日本がハラールに対して熱心のようです。

沖縄は豚肉料理の文化が根強いですが、
ハラールでは豚肉を食することは禁じられているので、
豚肉料理以外の沖縄料理の提供が必要になりそうです。

琉球新報社マレーシア経済視察

ハラールに関する視察以外にはカジノ、寺院などを視察。

マレーシアはマレー系、中華系、インド系の文化が融合しており、
建物や伝統芸能など随所にそれぞれの特徴が見受けられます。

琉球新報社マレーシア経済視察

こちらはクアラルンプールのペトロナスツインタワー。
高さ452m88階建てで20世紀の建物としては最も高い建物です。
ツインタワーが特徴の超高層ビルですが、
1つは日本の建設会社、もう1つは韓国の建設会社と、
2国の建設会社が建設したものをブリッジでつないでいる、
というのがこの建物を語る上で有名な話題ではないでしょうか。

以上、一部ではありますが、マレーシア視察のご報告とさせて頂きます。

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