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ごあいさつ

沖縄らしい住まいと街を。<br /> 文化を感じる、原風景となるコミュニティを目指して

弊社は創立当時より「住まい」を『家族で過ごす安らぎの場』『暮らす人の人格をより良く育む場』としてとらえ、健康・安全な暮らしを目指すとともに、環境配慮にも努めて参りました。これらは弊社にとって普遍のテーマであると同時に、常に掘り下げ、深く考慮すべきものだと考えています。

住まいはそこに住む人の文化です。そして住まいが集まる街は、その土地の文化を表します。”その国を知るには、街を見れば分かる”と言っても決して過言ではありません。

今、弊社が目指すのは、まさにそのような住まいと街づくりであります。単に人が住む家を造るのではなく、様式や意匠にも沖縄の文化や暮らしのスタイルを取り入れた、独自性とアイデンティティをもった「沖縄らしい住まいと街」。

ハワイならハワイらしい、シンガポールならシンガポールらしい風景があり、それがその国の文化として確立しているように、沖縄にも沖縄らしい光景=人と住まいと街が織りなすコミュニティが生まれることを強く願い、その実現に向けて取り組んでいます。
また、安心・安全な環境というのは、住み良い住エリアや環境という事に他ならず、隣近所が関わりを持っていた古き良き沖縄の原風景でもあるのです。

「家」という、お客様の夢に関わる重大かつ幸福な仕事を通し、デベロッパーとして素敵な住まいと街を創っていきたい。そしてそこに住まうことで、誇りや歓びを感じ、より良い人生の形成へと繋がることを願っています。
これからも住太郎ホームは皆様に愛される企業を目指し、お客様の夢を実現できる頼もしいパートナーであり続けるよう、日々精進して参ります。

沖縄らしい住まいと街づくり、沖縄の文化が薫る素晴らしいコミュニティを。
次代に向かう住太郎ホームの決意です。

住太郎ホーム 代表取締役
高宮城