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自然素材の、木の生命力を生かした住まい。
湿度のバランスを調整したり、アレルギーの原因となるダニやカビを防ぐといった健康性能をはじめ、耐震、耐久、耐火性などの様々な性能が備わっています。省エネルギー効果に優れ、そしていずれは土にかえる木の家は、住む人にやさしいだけでなく、地球環境にもやさしい住まいです。
家全体を4面の壁(垂直面)と、床・天井(水平面)で構成する6面体からなるボックス構造。このため、地震や台風など外部からの力を一点に集中することなく、面全体でバランスよく吸収・分散し、揺れや衝撃に対しての強さを発揮します。
その強固な躯体をしっかりと支える”強さ”の基礎となるのが、基礎立ち上がり部、床下全面にまで配筋を施した、土間コンクリート部からなるベタ基礎です。さらに、土台と基礎の間に基礎パッキンを敷きこむ換気方式により、連続した一体化基礎が可能となり、建物の荷重や揺れを、無理なく地盤に伝達します。
外壁材と構造体の間に空気層を設け、通気を確保することで、日中暖まった外壁の熱が、直接、室内に伝わるのを防ぎます。また、暖められた空気は自然に上昇していくので、天井や構造体の上部に設置された通気口から、外部に放出されます。このように夏場の省エネ対策に効果大です。さらに結露を防止し、断熱性を高めるなどの利点があります。