3月2012

皆さん、こんにちは!
今日は、木造住宅に関して良く質問される点について、Q&A形式でご説明させていただきます。

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Q1.「木造は台風や火事が不安だわ。大丈夫なの?」

A1.
住太郎ホームの木造住宅「(商品名)花子」は
“2×6”(ツーバイシックス)材を使った枠組壁工法
一般的によく耳にする“2×4(ツーバイフォー)”と比較すると約1.6倍の厚みで、
強風や地震などの横揺れに対する曲げ強度は2.5倍。荷重に対する圧縮強度は1.6倍
強いハリケーンが襲う北米やカナダにおいては、木造住宅の一般的な工法となっており、
毎年台風がやって来る沖縄においても、風速60mを超える風に耐える事が出来ます。
※木造住宅は、台風時や強風時、木本来の弾性により衝撃を吸収、緩和する為
少し揺れる事も有りますが、一時的にしなるだけでまた戻ります。

また、意外だとお思いでしょうが“2×6材は、火事にも強い!”です。
太さや厚さ(断面)が大きい木材の場合、火が着いても表面に炭化層を作るだけで、
火は内部まで進行しにくい、550度以上で変形しやすく強度が低下する鉄よりも
耐火性能に優れている事が、研究機関等でも証明されています。

さらに
外壁枠組・床根太・天井根太の6面体で作っていく枠組壁工法
を採用することにより、2×6材と枠組壁工法の良さを存分に引き出し
木造在来工法、2×4工法よりも頑丈で安心な家作りが可能になります。
☆ちなみに、住太郎ホームは、2×6材よりさらに厚みのある2×10材と
2×6材・2×4材を壁・床・天井のそれぞれの場所に応じて使い分けています。

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Q2.「シロアリは大丈夫なの?」

A2.
太郎ホームは3段階のシロアリ対策”を行っております。
第1段階 ACQ加圧 (JIS・JAS規格の環境にも人にも安心安全な防腐・防虫剤を加圧注入)した
↓    2×(ツーバイ)材の樹種の中でも特に強度や弾性に優れた北米産ヘムファー(米栂)を構造材に使用

第2段階 5年補償付きの防蟻薬剤散布を、土間コンクリート打設前の土壌処理
↓    内部造作前の構造材の木部処理計2回おこなっています。

第3段階
更に、10年補償付きの基礎パッキン工法を使用。
(※H22年9月以降の着工物件から導入)

実際に、住太郎ホームのこれまでの実績の中で、白蟻被害に関する報告は1件もございません。
この3段階を標準施工しておりますので、どなた様も安心してお住まいいただけます!

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また
“木の家って、なんだか心地良いよね!”
と感じるには理由が有ります。

“木”の性質

①木は温度を蓄熱しにくい為、輻射熱による昼夜の躯体温度変化が小さい
沖縄の暑い夏も、昼も夜も涼しく、快適
⇒ 外気温に影響されにくいので、
エアコンの効きが良い。

②木は調湿機能に優れており、呼吸している天然素材
⇒ ジメジメした梅雨時や水廻りに湿気がこもりにくく、カビも生えにくい

沖縄の気候(高温多湿で、夏場の陽射しが強い。海に囲まれた土地etc・・) を踏まえて、
先に述べた2×6木造枠組壁工法及び「木」の性質を見てみると
いかに、沖縄の気候に適した住宅かご理解いただけると思います。

沖縄県内で、2×6枠組壁工法の建築実績をこれだけ有しており
現在も当工法で建築施工しているのは住太郎ホームだけ。
【心地よさ】と【選ばれている理由】を、完成見学会で実際にお確かめ下さい。

今週の見学会は下記ページからご確認いただけます!
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見学会のご案内


ホワイトデー

こんにちは
本日はホワイトデーという事で
朝出勤すると、デスクの上にプレゼントがありました!

男性社員のみなさんどうもありがとうございます。

社員同士の仲の良さも弊社の自慢のひとつです。
これからもチームワークと互いへの感謝の気持ちを大切にし、
業務に勤めてまいりたいと思います。