デザイン
水平線を描く、洗練のレジデンス
国道沿いのダイナミックな立地に呼応し、
水平ラインを強調。
街並みの中で静かに存在感を放つ
フォルムを追求しました。
※外観完成予想図
水平にひらく、海と街をつなぐ邸宅
西海岸の風と光が交差するこの地にふさわしく、本計画は"水平線"をテーマにファサードをデザイン。国道58号の広がりや遠くに望む東シナ海の景観と呼応するよう、バルコニーやスラブラインを明快な水平構成で整えました。白を基調としたフレームとガラス手摺が生む陰影は、沖縄の陽光のもとで時間とともに表情を変えていきます。通風・採光に配慮した軽やかな外観は、街に圧迫感を与えず、開放的な景観を形成。都市性とリゾート性を静かに融合させた、北谷の新たな風景となる建築を目指しました。
一級建築士事務所
株式会社チームアルファ
チームアルファは、関わる人全てをチームとして考える「チーム力」とお客様を笑顔にする「+αの発想」を強みとする沖縄の建築設計事務所。独自の風土・歴史を有する沖縄の建築に真摯に向き合い、住環境の分野を中心に新たな可能性や価値を探究してます。
建物概要・敷地配置図
地上10階・全30邸
8タイプ
角住戸18邸(角住戸率60%)
駐車場42台
※外観完成予想図
エントランスアプローチ
※エントランスアプローチ完成予想図
※エントランスホール完成予想図
世界的ガーデナー
石原和幸氏が描く、
建築と響き合う緑のデザイン
エントランスを彩る植栽とアートフラワーパネルは、
故エリザベス女王から「緑の魔術師」と称えられた
世界的ガーデナー石原和幸氏がプロデュース。
水平ラインが美しい地窓から常緑の緑が連なり、
奥の大窓へと視線が抜けていく。
建築意匠と自然、そしてアートが静かに調和し、
住まう人を迎える印象的な空間を創出しました。
GARDEN DESIGNER
石原 和幸KAZUYUKI
ISHIHARA
PROFILE
庭園デザイナー。22歳で生花の根源「池坊」に入門。以来、花と緑に魅了され切り花の路上販売から店舗経営を経て庭園デザイナーとして活躍。庭造りにおける独自の世界観は国際ガーデニングショーの最高峰でもある「英国チェルシーフラワーショー」で高く評価され、2025年大会には13回目の金賞受賞を成し遂げた。また、2016年大会ではチェルシーフラワーショーの最高位「プレジデント賞」も受賞。氏の活動と実績は多岐にわたり、国内では羽田空港第1ターミナルビル内庭園、イオンモール沖縄ライカム庭園など日本各地の公共施設並びに大規模な商業施設、企業・ホテルなどのガーデンデザインや壁面緑化を手がけ優雅で趣豊かな景観美を創造し続けている。2019年4月に、中国北京で最も大規模な万国園芸博覧会の招待デザイナーとして日本の庭園美を披露。
チェルシーフラワーショー2025「Cha No Niwa – Japanese Tea Garden」写真出典 石原和幸デザイン研究所
2025英国チェルシーフラワーショー
ゴールドメダル受賞
Royal Horticultural Society - Chelsea Flower Show
チェルシーフラワーショー
ゴールドメダル
※チェルシーフラワーショーとは、英国王立園芸協会が主催する1913年以来続く、世界最古にして最も権威のあるガーデニング&フラワーショー。600もの出展者がジャンルを競い、期間中は20万人以上の入場者で毎年入場制限が行われる程盛大。
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ベアーズコート美浜サンセット
エントランス -
イオンモール沖縄ライカム
「ライカムビレッジ」 -
羽田空港の庭
「花の楽園」 -
ウェスティンホテル
「ウェスティンガーデン」
※エントランスアプローチ・ホール完成予想図/掲載の絵図は図面を基に描き起こしたもので実際とは多少異なります。
※植栽は計画段階のものであり変更になる場合があります。また特定の季節、時期を想定したものではありません。竣工時に完成予想図のように成長していない場合がございます。