設備・仕様
構造イメージ
構造
耐久性と居住性を追求した構造が、
住まいの価値を支える。
基礎構造
住まい選びの重要項目の一つである杭基礎。ベアーズコート北谷伊平アクシスでは、事前の地盤調査を行い高い支持力を持つ地盤までオールケーシング工法を採用し杭を打設しています。基礎部は、いったん建物が完成すると修正が出来ないため、一工程を確実に作り上げることで安心して暮らせる安全性の高い建物を実現します。
地盤の硬さを表す数値。重量63.5kgのハンマーを75cmの高さから自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30cm打込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30cm打込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示しています。
コンクリート圧縮強度
ベアーズコート北谷伊平アクシスで使用するコンクリートは、強度27〜33N/m㎡を使用。防錆に関与する塩化物の含有については、基準値0.3kg/㎥以下に対しその約1/10の0.03kg/㎥程度まで削減。コンクリートの品質検査は生コン運搬車が現場に来た際に行われるので品質は確保されます。
かぶり厚(劣化対策)
コンクリートの寿命を左右する鉄筋の錆びによる強度劣化を防ぐため、鉄筋表面からコンクリート外側までの厚さ(かぶり厚)を、建築基準法の各部位(基礎・柱・スラブ)ごとに定める20〜40mm以上を30〜50mmに設定し、外部はさらに20mm(フカシ部分)増打ちしています。これは、沖縄の気候風土を熟知した住太郎ホームのこだわりで、塩害などから建物を守る知恵と技術が活かされています。
自然災害に強いRC壁
台風や地震など、建物にかかる水平力の影響を受けやすい戸境壁は、内部の鉄筋を二重に組み上げる〈ダブル配筋〉のRC壁を採用。壁厚も増し、強固性・防音性を同時に高めます。
二重床構造による遮音性
床材とコンクリートスラブの間は防振ゴムを支持脚にして空気層を確保した二重床構造を採用。上階と下階の生活音が伝わりにくいよう遮音対策を施しています。