教育

皆さん、こんにちは!
今回、10月6~8日に7回目のハウステンボス研修へ行ってまいりました。
久米島高校・南部農林高校・中部農林高校・北谷高校の学生・先生の皆様と
住太郎ホーム社員の27名での研修となりました。

ハウステンボス研修のメインとなる、「世界フラワーガーデンショー」では
石原和幸先生に作品の紹介をしていただき、分かりやすく丁寧な解説で、
生徒の皆さんも真剣に聞きメモを取っていました。
解説無しで見る作品と、解説を聞きながら見る作品とでは、

見え方・感じ方が異なり、良い経験が出来たのではないかと思います。
今回の石原先生の作品は、和と洋を取り入れ時代に合わせて
インスタ映えを意識したデザインとのことで学生の皆さんが沢山写真を撮っておりました。

 

 

 

ハウステンボス内はオランダの街並みを再現しているとのことで
建物や橋・水車・船全てが洋風に造られており、外国へ来たかのように
錯覚してしまうほど感動する街並みでした。

 

 

 

研修時に泊まった「変なホテル」ですが、接客がロボットが行っており
部屋の開錠が顔認証で出来るという最先端技術が取り入れられておりました。

 

 

 

今回のハウステンボス研修では感動や刺激をたくさん受けることができ、大変貴重な体験となりました。
将来、学生の皆様の人生に何か一つでも糧となって頂けたなら幸いです。
これからも社会に還元できるよう取り組んでいきたいと思います。

ハワイ社員研修

皆さん、Aloha!
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
9月にハワイ研修へ行ってまいりましたので、今回はその模様をお伝えしたいと思います。

 

 

今回の研修の目的といたしましては

「沖縄フェスティバル」、「沖縄プラザ落成式」への出席

また、世界一のリゾート地と沖縄の違いを視覚と肌で体感することでした。

 

 

 

〈ハワイコンベンションセンター〉

今年で36回目を迎える「沖縄フェスティバル」に参加致しました。

9月1日(土)、2日(日)、アラモアナのハワイコンベンションセンターにて行われました!

 

 

 

〈沖縄フェスティバル入場口〉

 

 

〈沖縄フェスティバル会場内〉

舞踊やエイサー、空手演武等のエンターテイメントですごく盛り上がっていました!

また、会場には泡盛のテイスティングや、沖縄の特産品、食べ物の販売ブースが多数出店しておりこちらも大変に賑わっておりました。
琉球新報社にて発表された来場数では二万五千人の来場があったとの事で、
ハワイにおける沖縄の注目度の高さと、うちなーんちゅのパワーを実感する事ができました!

 

 

 

〈アラモアナホテル&ビーチ〉

ハワイはビーチが生活の一部として溶け込んでいる印象を受けました。

ビーチ沿いをランニングして、海で泳いで少し日光浴をすると

またランニングで帰っていく。

そんな生活が日常にありました。

 

 

 

〈沖縄プラザ落成式〉

ハワイ沖縄プラザは

ハワイの県系人と母県・沖縄の絆を象徴する新たな施設です。

構想から十数年を経て今年5月に完成、

盛大な落成式典が9月3日(日本時間4日)に米ハワイ州ワイパフで催されました。

 

 

 

〈沖縄プラザ落成式会場内〉

ハワイ沖縄プラザは

ハワイ沖縄連合会の活動拠点であるハワイ沖縄センターの運営費や連合会の活動資金などを捻出しようと建設された商業施設です。

幾世までぃん(いつの世までも)」をスローガンに掲げ、連合会が一丸となって取り組んだものです。
連合会の新たな関連施設が完成したことをハワイの人々とともに喜びました。
ハワイ沖縄プラザは2階建てで、延べ床面積が約1500平方メートル。医療関係やレストランなどが入居する予定です。

ハワイ沖縄センターの隣に立地しています。

 

 

〈現地地図:ハワイ沖縄センター〉

 

 

 

 

〈ハワイの虹)

最後になりますが

ハワイ滞在中、雨上がりの空にきれいな虹が掛かっているのをよく見かけました。

これは、雨が降ってもすぐに止み、からっと晴れる、ハワイ特有の気候が理由だそうです。

いちばん有名なハワイのことわざに“No Rain, No Rainbow”というものがあるそうです。

雨が降らなければ、虹も見られない。

“悲しいことがあって落ち込んでいても、その後には必ずいい事が待っている”という意味だそうです。

とっとも素敵なことわざだなと思いました。

 

ハワイでは虹は神聖なもので

車のナンバープレートや免許証に虹がデザインされていたりします。

ハワイを訪れた際にはチェックしてみてください。

 

ハワイの方のポジィティブな思考や価値観も

街の魅力を創り出しているのかもしれません。

 

今回の研修で学んだことを

沖縄県内での事業に生かしていきたいと思います。

皆さんこんにちは!

 

今回10月7日8日に長崎のハウステンボスに社員研修に行ってまいりました。

 

今年で6回目のハウステンボス研修で、毎年社会貢献の一環として

北谷高校・中部農林高校・南部農林高校をご招待し学生の皆様とともに

研修してきました。

 

ハウステンボス内はオランダの町並みを再現しており、水車や運河があったり

日本とは思えない景色に感動しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今回の研修のメインとなる「世界フラワーガーデンショー」で

石原和幸先生に作品の紹介とともに他の方の作品も一緒に紹介していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石原先生の作品は365日季節の表情を楽しむことが出来る作品で、

360度いろいろな角度から見ても正面に見えるようになっており、

学生の皆さんも積極的に学ぶ姿勢が見受けられて学生の方から

「研修に参加してよかった」

「自分の今後の作品をもっと頑張っていきたい」などの声もありました。

今回の研修が、将来学生の皆さんに何か糧になって頂けたらと思います。

 

このような活動を通して、地域に還元できるようにこれからも頑張っていくとともに

研修で得た経験を住太郎ホームの街づくりに活かしていきたいと思います。

皆さまこんにちは

昨年に引き続き12月14日から12月16日の3日間浦添中学校の1年生

2名を職場体験として受け入れました。

全体朝礼の際には、たくさんの大人がいる中で自己紹介をしてもらい、

とても緊張している様子でしたが、しっかりと話せてとても良かったと思います。

体験内容としては、主に完成した物件や建築中の物件の視察をしました。

普段入ることの出来ない、マンション建設中の現場にヘルメットを着用して行ったので

2人とも興奮している様子でした。

 

マンションモデルルームでは生徒さんにお客様役をお願いし、営業マンの

プレゼンテーションを体験してもらいました。

 

将来2人が真剣に仕事について考える時が来た際に、今回の職場体験での経験が

少しでも役立ってくれると幸いです。

 

住太郎ホームは今後も地域や社会に貢献していきたいと思います。

 

 

 

皆さん、こんにちは!!

もうすぐ10月も終わりだと言うのに、まだまだ暑い日が続いております。

気温の変化で体調を崩されませんよう、皆さま体調管理には十分にご注意ください。

さて、本題ですが10月15日・16日に長崎のハウステンボスに社員研修に行ってまいりました。

今回で5回目のハウステンボスでの研修になります。

毎年、社会貢献の一環として北谷高校・中部農林高校・南部農林高校をご招待し、

社員と生徒さんも一緒に研修を行っております。

ハウステンボスに到着し、さっそく今回の研修のめだまでもある世界フラワーガーデンショーに向かいました。

会場に入ると各国の一流のガーデンデザイナーの作品が出迎えてくれました。

皆さんはご存知だったでしょうか?

ガーデンとはガード(囲む)とエデン(楽園)を組み合わせた言葉だそうです。

その言葉どうり、決められた空間をデザイナーごとに 多種多様な

植物を使い造られたエデンが展示されており、とても感動しました。

他にも会場では、フラワーコンテストも行われており、

色々な種類のフラワーアレンジメントも見ることができ、

庭とはまた違った刺激を各々が感じていたのではないかと思います。

石原和幸先生によるガーデニングセミナーでは、

生徒さんはもちろん引率の先生方もとても興味を引かれている様子でした。

 

他にもハウステンボス場内や宿泊したホテルにも驚かされることが沢山ありました。

場内はオランダを摸した建物が細かいところまで再現されており、とても綺麗な街並みでした。

ホテルにいたっても、今話題の「変なホテル」に宿泊し、受付では恐竜のロボットが出迎えてくれました。

帰路では参加した生徒さんからも

「今回の研修に参加できて良かったです」

「園芸の世界にとても興味を持ちました」 などの声も頂きました。

このうような活動を通して、地域に還元できるようにこれからも頑張っていくとともに

研修で得た経験を住太郎ホームの街づくりに活かしていきたいと思います。

2015年12月15日~17日の日程で浦添中学校1年生、3名の生徒さんを

職場体験学習として弊社で3日間受け入れいたしました。

今回は事前に3名の生徒さんが職場体験の1週間前に履歴書を提出してくれました。

少し緊張していましたが、事務所内でお客様対応も経験してもらいました。

お客様を迎え入れる為に、受付カウンターで待機している光景です。

これまで弊社が建築してきた戸建住居やマンションを始め

現在、販売中の物件や建築中の現場視察などを行いました。

工事用リフトからの見た眺望なども体験してもらいました。

「職場体験学習」の想い出として生徒さんと記念撮影を行いました。

今回の経験が今後の将来や進路にお役立てていただければ幸いです。

住太郎ホームは今後も地域や社会に貢献していきたいと思います。

 

2015年10月に『住太郎ホーム 長崎ハウステンボス研修2015』を開催しましたが、
先日、中部農林高等学校長崎のハウステンボス研修報告会に参加しました。

内容としては、弊社主催の研修に参加頂いた学生4名より
今回の研修で学んだ事をテーマとして発表していました。

少し緊張した様子でしたがとても熱い思いを語っていました。

 

園芸技術や製作イメージを広げるいい経験となり、
また、ガーデンデザイン ランドスケープアーティストの石原和幸先生から
『日々向上心を持って挑戦し続けることが将来につながる』と学び、
学校行事や沖縄国際洋蘭会等のイベントにも作品を出品したいと
今まで以上に自ら積極的に取り組むようになったとのことです。

学生の皆さんの熱い思いをきくことができ、弊社としても大変嬉しく思いました。

 

最後に、報告会参加メンバーと学生の皆さんより手作りの作品まで戴きました。
大切に育てたいと思います。ありがとうございました。

 

地元企業として、今後も微力ながら地域に貢献していけるよう
取り組んでいきたいと思います。

住太郎ホームはこれからも地域の学生の皆さんを応援しています!!

◆過去の研修ブログはこちら➡クリック
 

 

 

 

こんにちは。

近頃、朝晩は風が冷たく感じるようになり

季節はすっかり秋めいてきましたね。

季節の変わり目ですので、くれぐれもご自愛ください。

 

 

さて、今回は長崎ハウステンボス研修についてお話したいと思います。

 

 

毎年、県内の高校生を招待し

長崎県ハウステンボスで行われる『世界フラワーガーデニングショー』に

園芸と街づくりを学ぶため研修を行っております。

今回は、北谷高校・中部農林高校・南部農林高校の学生の皆様とともに

研修へ行って参りました。

 

場内に入ると、

なんと、ボートで本日宿泊ホテルまでご案内して頂けるという贅沢なおもてなし。

運河をボートを使って移動していきます。

最初に目に入った景色は、季節の花々が彩る風車エリアでした。

湾岸近くには洋館が立ち並ぶハーバータウン。

オランダ本国に来たのかと思えるほど完成度の高い街です。

また、驚いたのがハウステンボス内の建物は全て商業施設やホテルとして使用されており

アミューズメント施設で見かけるフェイクのものはありませんでした。

だからこそ、生活感があり、リアリティのある街なのだなと思いました。

実際に住むことのできる、建売住宅も施設内で販売されているとのことでした。

 

【世界フラワーガーデンショー2015】

いざ、世界フラワーガーデンショー2015会場に入場し、

中央のハウステンボス会場へと向かいました。

そこでは、フラワーガーデンバトルというイベントが行われていました。

世界各国のフラワーデザイナーが即興で作品を作成するという企画です。

30分以内という限られた時間で技術とイマジネーションで観客を魅了していました。

 

そして今回の最大の目的である石原和幸先生による

ガーデニング講義へ。

 

農林高校の学生は園芸を専攻されているということもあり、

世界トップのガーデナー石原先生に積極的に多くの質問をされていました。

その生徒の質問一つ一つ丁寧に石原先生にアドバイスを頂きました。

中でも、生徒の「石原先生が最も好きなご自分の作品はなんですか?」

との質問に石原先生は「これです!!」と今回の出品作品を指さしました。

『「常に昨日の庭よりも今日の庭。今日の庭よりも明日の庭。」と考えて庭造りに取り組んでいる』と

答えられ、生徒からは「将来自分は庭師になりたい」と嬉しい言葉もありました。

社会貢献事業として、県内の子供たちに還元していきたいと

企画された「長崎ハウステンボス研修」。

今回の研修が、将来、学生の人生に何か一つでも糧となって頂けたなら、幸いです。

今後もより社会に還元していけるように取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

皆様こんにちは。
今年も、毎年恒例の長崎ハウステンボスで行われている、
世界フラワーガーデンショーへ研修で行ってまいりました。

住太郎ホームでは、ランドスケープやガーデニングを取り入れた
マンション・戸建分譲や街づくり、不動産事業を行っておりますが

沖縄の人財育成を視野に入れ
「若い学生達に様々な体験を通して、未来の夢を育んで行く後押しがしたい!」と
2012年から、県内高校生数名と先生方を招待しての研修を行っております。

3回目となる今回は、
ガーデニングを勉強されている中部農林高校と、北谷高校の
学生の皆さんを招待しての合同研修となりました。

ハウステンボスが初めてという生徒さんが殆どで、
何日も前からとても楽しみにしていたとの事でした。

到着すると、まるで海外に来たようなレンガ造りの異国情緒あふれる
ハウステンボスの雰囲気に目をきらきらさせていました。
記念に集合写真を撮り、さぁハウステンボス研修のスタートです!

10月25日(土)~26日(日)にかけて行って参りましたが、
天気もご覧のとおり良く晴れており、研修日和でした。

少しずつ紅葉が始まっており、
こちらは世界フラワーガーデニングショー会場のカエデの木。
グラデーションがとても綺麗ですね。

生徒の皆さんも、沖縄ではなかなか見られない紅葉に興味深々でした。

1時間程各自で会場内を散策したあと、
現地スタッフの福田さんより、各作品の説明会が行われました。

■テーマガーデン「平和と再生の祈り」
まずは、弊社のガーデンデザイン等でお世話になっている、
世界トップクラスガーデナーの石原和幸先生の作品。

365日花と緑に包まれ、平和な日々を送ってほしいという願いが込められているそうです。

ドームのような形をし、中央にある池を花々と木々で囲む姿は
まるで花と緑に包まれた地球のようにみえました。

福田さんの解説を聞きながら、
ただ作品を見るのではなく、作品を感じながら見るとガーデニングの
奥深さが伝わってきてとても感動しました。

生徒の皆さんも熱心に勉強されて
世界トップガーデナーの作品に感動していました。

他の作品も見学して回りましたが、
つづきはまた次回のブログにてアップしたいと思います!
乞おうご期待くださいませ!

 

 

世界フラワーガーデニングショーは、11月4日迄開催されています。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。 ➡クリック

 

皆様こんにちは!
今年も、毎年恒例の長崎ハウステンボスで行われている、
ガーデニング・ワールドカップ・フラワーショーへ研修で行ってまいりました。
今回は、ガーデニングを勉強されている中部農林高校と北谷高校の生徒さんも交えての研修でした。


ハウステンボスへ一歩足を踏み入れると、どこを見渡しても緑やお花でいっぱいでした!!
外の景色はオランダ一色で、日本にいながら外国を旅しているような気分になりました。
長崎ハウステンボスは一つの「市」として登録されており、
豪華なレンガ造りの建物には、実際に住んでいる人がいるということにびっくりしました!

●日本 石原先生●
作品名は「桃源郷」。
故郷である長崎のあぜ道や、地勢を見事に再現した作品でした。
見る角度によって違った表情が現れ、繊細かつ懐かしさを感じました。

石原先生の分りやすく楽しい解説を、
生徒の皆さんもメモを取りながら真剣に聞き入っていました。
生徒の真っ直ぐで純粋な眼差しに刺激を受け、
様々な年代の方との交流はとても大切だと感じました。

 

 

●南アフリカ●
南アフリカの庭園には、奴隷制度からの解放と自由を願うメッセージが込められた、
奴隷制度廃止を訴えたネルソン・マンデラ大統領の絵を壁一面に描いたオブジェがありました。

 

 

●韓国●
人生を表現している庭。韓国では願い事があるときに石を積んで表現する文化があり、
その風習を取り入れています。

 

 

全てのガーデニングに各国の特徴や作者のメッセージが込められており、
ガーデニングの奥の深さを知ることができました。
この研修で感動や刺激を受けることができ、大変貴重な体験ができました。
自己の感性を磨きながら、これからの業務に活かしていきたいと思います。