自然の美と品格の共存
西海岸の水平線をモチーフにシャープな水平ラインを際立たせたデザイン。伸びやかな水平の構成が建物に安定感と重厚感をもたらし、優美で堂々とした佇まいを描き出します。エントランスを琉球石灰岩などの天然石で仕上げ、外観を意匠性のある外壁塗材を採用し風合いと立体感を持たせ、住まいに”あたたかみ”と”上質感”を演出。最上階のバルコニーはガラス手摺を設け、空と海をつなぐ眺望との一体感を高めました。
まるでアートのように
潮風がそよぐ椰子の葉のざわめき、
どこまでも広がる青い海と空、
降り注ぐ煌めく陽光。
「ベアーズコート The Grand北谷伊平」は、
そんな色彩豊かな自然のパレットを背景に、
あなたの暮らしというキャンバスに
新たな物語を描き始めます。
ここで紡がれる一瞬一瞬が、
絵画のように美しく、
心に深く刻まれる美しい輝きを放つ日々。
あなただけのArt of Lifeが、
ここから、ゆっくりと、そして鮮やかに、
そのキャンバスを彩ってください。
美しき水平線に心ほどけて。
青い空と海の間に、
ただ静かに、まっすぐに。
心をゆるめ、時を忘れさせる水平線。
その穏やかな広がりに、
自然と深呼吸したくなる。
潮風、陽の光、椰子の葉のそよぎ ──
この場所には、
感性が目を覚ます瞬間がある。
暮らしの一コマが、
アートのように心に残る。
そんな日々が、ここからはじまります。
外観完成予想図
美しき水平線に心ほどけて。
海と空をなだらかに分かつ、
静けさを湛えた水平線。
その美しさに着想を得て、
建物は伸びやかな横のラインを描きます。
端正に重なるフォルムが、
街並みに凛とした存在感を刻みながら、
移ろう陽射しや風景とともに、
穏やかに呼応する。
「The Grand」ならではの
美意識が息づく外観デザインは、
ただの住まいにとどまらず、
暮らしに静かな誇りと余韻をもたらします。
外観完成予想図
西海岸の水平線をモチーフにシャープな水平ラインを際立たせたデザイン。伸びやかな水平の構成が建物に安定感と重厚感をもたらし、優美で堂々とした佇まいを描き出します。エントランスを琉球石灰岩などの天然石で仕上げ、外観を意匠性のある外壁塗材を採用し風合いと立体感を持たせ、住まいに”あたたかみ”と”上質感”を演出。最上階のバルコニーはガラス手摺を設け、空と海をつなぐ眺望との一体感を高めました。
ほぼ正方形の敷地に建物をコの字型にレイアウトし、全体像の美しさにもこだわった配棟計画。余白のような光庭はゆとりと開放性を生み、風や光を招きます。また住戸玄関を光庭に向けて配置することで道路からの視線をシャットアウト。プライバシーの保護にも貢献。光庭を介して各住戸が緩やかにつながり、心地よい距離感を保ちながら交流を育みます。
駐車場86台
(165%)
2台目駐車可能
※参考写真
実際のものとは異なります。
外廊下には沖縄らしいリゾート感を演出するブロックを使用。洒落た雰囲気の花ブロックは、玄関前の空間に表情を与え、柔らかな光や風を取り入れながら向かい合う住戸や外廊下からの視線を緩やかに遮ります。
外観完成予想図
雨や波の音など、
自然界に存在するリズムの一種
「1/fゆらぎ」。
ひとの生体は「1/fゆらぎ」を
感知すると心身のストレスが
緩和されるといわれています。
The Grandでは
エントランスホールの設計に
「1/fゆらぎ」を取り入れ、
時間帯に応じて変化する明かりや
リラックスへと導くBGMを採用。
ラウンジガーデンの緑の癒やしとともに
心地よい音と光でお迎えします。
雨や波の音など、自然界に存在するリズムの一種「1/fゆらぎ」。
ひとの生体は「1/fゆらぎ」を感知すると
心身のストレスが緩和されるといわれています。
The Grandではエントランスホールの設計に「1/fゆらぎ」を取り入れ、
時間帯に応じて変化する明かりやリラックスへと導くBGMを採用。
ラウンジガーデンの緑の癒やしとともに心地よい音と光でお迎えします。
エリザベス女王から「緑の魔術師」と称えられた石原和幸氏。分譲マンションベアーズコートシリーズにおいては1棟ごとに石原氏みずからテーマを設計し、独自の植栽計画が生かされています。TheGrandではファサードのプランに加え、TheGrandシリーズの象徴となるラウンジガーデンにも着手。「高級感とみなぎる生命力」をテーマに正面の壁面には迫力あるロックアートを配置し、ロックアートで造作したプランターには岸壁に生い茂る生命力に満ちた沖縄の植物をイメージした植栽を施します。ラウンジガーデンに踏み入れた瞬間、目に飛びこむ有機的な光景は驚きとともに癒やしをもたらし、住む喜びをより一層深めます。
GARDEN DESIGNER
PROFILE
庭園デザイナー。22歳で生花の根源「池坊」に入門。以来、花と緑に魅了され切り花の路上販売から店舗経営を経て庭園デザイナーとして活躍。庭造りにおける独自の世界観は国際ガーデニングショーの最高峰でもある「英国チェルシーフラワーショー」で高く評価され、2025年大会には13回目の金賞受賞を成し遂げた。また、2016年大会ではチェルシーフラワーショーの最高位「プレジデント賞」も受賞。氏の活動と実績は多岐にわたり、国内では羽田空港第1ターミナルビル内庭園、イオンモール沖縄ライカム庭園など日本各地の公共施設並びに大規模な商業施設、企業・ホテルなどのガーデンデザインや壁面緑化を手がけ優雅で趣豊かな景観美を創造し続けている。2019年4月に、中国北京で最も大規模な万国園芸博覧会の招待デザイナーとして日本の庭園美を披露。
チェルシーフラワーショー2025「Cha No Niwa – Japanese Tea Garden」
写真出典 石原和幸デザイン研究所
Royal Horticultural Society - Chelsea Flower Show
チェルシーフラワーショー
ゴールドメダル
※チェルシーフラワーショーとは、英国王立園芸協会が主催する1913年以来続く、世界最古にして最も権威のあるガーデニング&フラワーショー。600もの出展者がジャンルを競い、期間中は20万人以上の入場者で毎年入場制限が行われる程盛大。
※北谷町宮城海岸の写真は2025年5月14日に撮影したものに一部CG処理を施しております。
※外観完成予想図/掲載の絵図は図面を基に描き起こしたもので実際とは多少異なります。
※エントランスアプローチ完成予想図/掲載の絵図は図面を基に描き起こしたもので実際とは多少異なります。また周辺の建物を一部省略している箇所があります。
※植栽は計画段階のものであり変更になる場合があります。また特定の季節、時期を想定したものではありません。竣工時に完成予想図のように成長していない場合がございます。
※ラウンジガーデン完成予想図/掲載の絵図は図面を基に描き起こしたもので実際とは多少異なります。植栽は計画中のものであり変更になる場合があります。