設備・仕様
STRUCTURE
構造
強い地盤と耐風・耐震・耐久性を追求した
強固な駆体で「永住品質」へ
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基礎構造
住まい選びの重要項目の一つである杭基礎。
ベアーズコートTheGrand北谷伊平では、事前の地盤調査を行い高い支持力を持つ地盤までオールケーシング工法を採用し杭を打設しています。基礎部は、いったん建物が完成すると修正が出来ないため、一工程を確実に作り上げることで安心して暮らせる安全性の高い建物を実現します。
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コンクリート圧縮強度
ベアーズコートThe Grand 北谷伊平で使用するコンクリートは、強度27N/m㎡を使用。防錆に関与する塩化物の含有については、基準値0.3kg/㎥以下に対しその約1/10の0.03kg/㎥程度まで削減。コンクリートの品質検査は生コン運搬車が現場に来た際に行われるので品質は確保されます。
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かぶり厚(劣化対策)
コンクリートの寿命を左右する鉄筋の錆びによる強度劣化を防ぐため、鉄筋表面からコンクリート外側までの厚さ(かぶり厚)を、建築基準法の各部位(基礎・柱・スラブ)ごとに定める20〜40mm以上を30〜50mmに設定し、外部はさらに20mm(フカシ部分)増打ちしています。これは、沖縄の気候風土を熟知した住太郎ホームのこだわりで、塩害などから建物を守る知恵と技術が活かされています。
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自然災害に強いRC壁
台風や地震など、建物にかかる水平力の影響を受けやすい戸境壁は、内部の鉄筋を二重に組み上げる〈ダブル配筋〉のRC壁を採用。壁厚も増し、強固性・防音性を同時に高めます。
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二重床構造による遮音性
床材とコンクリートスラブの間は防振ゴムを支持脚にして空気層を確保した二重床構造を採用。上階と下階の生活音が伝わりにくいよう遮音対策を施しています。